トラック大蛇と一万人の総踊り
H29.7.22(土)
園庭のセミも大合唱。本格的な暑さがやってきました。
毎年恒例の大牟田夏まつりの季節になりました。
先週の土曜日に、午前は『トラック大蛇』が来園。午後は『一万人の総踊り』に職員が参加しました。
三池本町のトラック大蛇が保育園に!!カーンカーンという鐘の音を鳴らしながら
保育園へやってきました。大蛇山を見た瞬間、泣き出す子もいれば、きょとんとしている子もいました。
0歳児と1歳児の子どもたちは、「かませ」が行われました。保育士の手を離れ、大蛇
山の口の前で『よいしょ~よいしょ~』いっぱい泣いて強い子になってね!
最後に大蛇山が黄色いけむりをはいたがら次の会場に行きました。
蒸し暑い日が続きますが、子ども達が元気に生活してすくすくと成長していってくれればと思います。
また、夕方、一万人の総踊りに職員が参加しました。〈一万人の総踊り開催時間帯:17時50分~19時05分〉
一万人の総踊りは、7月の土曜日の祇園六山巡行の前に、福岡県の代表的な民謡である炭坑節や、まつりの名称ともなっている大蛇山にちなんだ大蛇山ばやしにあわせた盆踊りが行われ、一万人の総踊りと呼ばれています。
参加団体は大牟田市内外から企業・学校、あるいは個人も含めた多くの人たちが参加しています。
史上最大規模となった一万人の総踊りと由緒ある大蛇山「祇園六山」の巡行が、市制100周年の夏を彩りました。
大牟田市連盟&大牟田市保育士会は、みごと準優勝を獲りました。大牟田市連盟&大牟田市保育士会は準優勝が前年度二回目です。本当にありがとうございました。(園長 宮﨑秀一郎)